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(ClipLineをデザインしてる時が)最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアハハハハハーッ!! 奇妙なデザイナーの登場ツ!!

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ジョジョをこよなく愛するデザイナーにインタビュー!

社内の雰囲気をリアルに知ってもらうために、ジェネックスソリューションズで働く皆さんのインタビューをお届け!今回はデザイナーの青木さんにインタビューしてきましたァ! ジョジョを愛するあまり、ジョジョ立ちでしか仕事ができなくなったという青木さん(嘘)、いったいどんな男なのかッ!? f:id:gxs:20160720120308j:plain

デザイナーの仕事って?

―早速ですが、青木さんのデザイナーとしての仕事について教えて下さい!

主な仕事は、ClipLineという自社サービスのUI/UXを設計してます。ClipLineを使うユーザーが使いやすいと思ってもらえるような見た目やデザインを考えて形にしたり、ClipLineを使うことで得られる体験をより良いもの、満足してもらえるものにしていく、という仕事です。ユーザー目線でUI/UXを考える傍らで、会社としてこういう事をやっていこう!という施策を良い形でサービスに落としこむということをしています。

「ユーザーが使いやすいものを作る」「会社の施策を形にする」 「両方」やらなくちゃあならないってのが「デザイナー」のつらいところですね。(ちなみにそのつらさに耐える覚悟はできてます)

―……ありがとうございます(笑)。仕事をするうえで気を付けていることはありますか?

「綺麗なもの」や「美しいもの」を作るより、「どうやって課題解決を設計するか」に重点を置いています。そして課題を解決する為になぜこういうデザインになったのか、その理由をしっかり言語化してみんなに意図を理解してもらえるようにしています。 それから、プライベートでも気を付けていることがあって、仕事とは全く異なる系統のものを見たり聞いたりするようにしているんです。考え方が凝り固まらないように、仕事とは別の考え方や物の捉え方を意識するようにしています。

激しい「喜び」はいらない… そのかわり深い「絶望」もない… 「植物の心」のような人生を… そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったんですけどね。

デザイナーになったきっかけ ジェネックスソリューションズはどんな会社?

―デザイナーになろうと思ったのは、どういうきっかけからなんですか?

何を言ってるかわからないかもしれませんが、「デザイナーになろうと思っていたら、いつの間にかデザイナーになっていた」んですよね。もともと、遊びでも何でも、もっと面白くできないか、悪いところがあれば、どうやったら良くできるのかを考えることが多くて、“課題を解決する”こと自体が好きだったんです。 はじめはプロデューサーやディレクターになりたいと思っていました。実際に新卒で入った会社では、そういった仕事を主にしていました。しかし、UI/UXやデザイン思考を学んで「こういう考え方やアプローチがあるのか!」と目からうろこ状態になって、色々勉強するようになったんですね。で、色々勉強したり手を動かしたりしてたらいつの間にか「あれ?これっていわゆるデザイナーなんじゃ…?」といった感じでした。

「デザイナーになろう」と心の中で思ったら、その時スデに行動は終わっていた…ということです。

―ありがとうございます。ジェネックスソリューションズに入社した理由もお聞きしていいでしょうか?

ジェネックスソリューションズを知ったのは、取締役の方を共通の知人に紹介してもらったのがきっかけでした。 学生の頃から塾講師をしたり、前職では電子書籍のサービスを作っていたりと、もともと、教育や人の成長に関わるのが好きだったので、ClipLineというプロダクトの目指すビジョンに強く共感したのが一番の理由です。 また、多くのユーザーが利用しているにも関わらず、プロダクトデザインの担当者が不在だったので、自分の持つスキルをフル活用して挑戦できるという環境も魅力でした。

実際に入社してからは、今までいたWeb系の会社とは雰囲気が異なるので、驚くことも多いです(笑)。ただ、とても働きやすい環境ですし、色んなバックグラウンドの方がいるのも新鮮で、楽しんでいますね。

そこにシビれるというか、あこがれるというか。

デザイナーとしてこれからやっていきたいこと

―デザイナーとして、これからClipLineや会社にどうやって関わっていきたいですか?

デザインチームを会社の「カフェ」のような存在にしていきたいと思ってます。デザインを媒介にして、社内の皆が自由に、気軽に意見を出し合える。たまにハートがふるえたり、燃え尽きるほどヒートしても良いと思います。それらがまとまって、新たなデザインがClipLine上で形になっていく。そんな流れを作っていけたらいいですね。 f:id:gxs:20160720120414j:plain

こんなJOJO人と働きたい!

―最後の質問です!これからどんな人と一緒に仕事をしていきたいですか!?

現状デザイナーは自分ひとりなので、デザインチームを組織出来る位、どんどん新しい人が入ってきて欲しいと思ってます! ジェネックスのデザインチームは世界一チイイイイ!!と言えるような濃いチームにできたらいいなと思っています。 仕事に対する考え方で言えば、自分も気を付けていることなんですが、「このデザインはユーザーにとってどんな価値があるの?」ということに気付けるデザイナーさんと一緒に仕事をしていきたいですね。 価値観が近いデザイナー同士ってのは、どういう理由か正体を知らなくても知らず知らずのうちに引かれ合うんですよ。まるでスタンド使いは引かれ合うように。

あとは何といっても、ジョジョですね。これが一番重要です(笑)。 ジョジョ好きに悪い人はいないって言いますし、もし4部好きだったらもう、「グレートですよこいつはァ」って感じでその日のうちに仲良くなれる自信があります! 一緒にドラララララララララァ!やってくれる方、待ってます!!!